2022年5月18日 (水)

イチゴツナギ

5月2回目の生きもの調査は田んぼコースを巡りました。

曇っていたのでチョウやトンボの数は少なかったけれど、田んぼの畦には野草がいっぱいです。

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2022年4月 1日 (金)

アズマヒキガエルの卵、救出作戦

田んぼの水路に何やら蛇のような、紐のようなものが・・・・

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2022年3月 9日 (水)

畦の補修

冬の間、田んぼ作業はお休みですが、くずれた畦の補修のため集合して作業をしました。

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2022年2月18日 (金)

堆肥の切り返し

12月初めに積んだ堆肥は、糸状菌や放線菌などの菌の力により分解が進みます。

積んだ時の堆肥温度は15度以下でしたが、どんどん上昇して70度以上に上がり、その後徐々に温度が下がってくると切り返しのタイミングです。1回目は1月中旬、2回目は2月中旬に切り返し作業をしました。

堆肥を一度外に出して積み替えることにより、原料が混ざり空気が入って、また発酵が進みます。

完熟堆肥が出来上がるまで、これを数回繰り返します。

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2022年1月 1日 (土)

年賀状2022

明けましておめでとうございます。

今年も新型コロナウィルスとのお付き合いになりそうですね。

世界ではオミクロン株が猛威をふるっていますが、田んぼは野外作業ですので注意しながらまた一年頑張りましょう!

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2021年12月 8日 (水)

堆肥作り

今年の田んぼ作業は終わりましたが、来年の田んぼの肥料にするため堆肥作りをしました。

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2021年11月 8日 (月)

神丹穂(かんにほ)

コシヒカリ、彩のきずな、 もち米の籾摺りも終わり、昨年より収穫量が増えたという嬉しい報告。

最後に残った古代米は、手作業で脱穀から籾摺りまで行いました。

小春日和の田んぼで、朝9時から午後3時まで、大人も子供も賑やかに皆で頑張りました。

足踏み式脱穀機や、風で藁やゴミを吹き飛ばす唐箕(とうみ)の作業の様子は、昨年の絵日記(2020.11.10)を見てください。

今年は電動の籾摺り機で籾摺りまで行いました。

お米の種類は、昨年と同じ古代米の黒米、赤米、緑米に加えて、イセヒカリといううるち米と神丹穂(かんにほ)という古代米です。

イセヒカリは、伊勢神宮で発見されたコシヒカリの突然変異種とのこと。

神丹穂は、邪馬台国より以前に栽培されていたというというノギが長く濃い紅色の美しいお米です。草丈が高く150㎝くらいあり、今は主に装飾用に使うようです。

昔の人と同じような作業をすると、いろいろなお米を苦労して収穫していたことがわかり、ありがたみが身に沁みます。

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 左から イセヒカリ、黒米、赤米、緑米、神丹穂

2021年10月29日 (金)

新兵器登場

今年は天候に恵まれ、稲刈りも順調に進んでいます。収穫も昨年より増えそうです。

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2021年10月16日 (土)

Tシャツを作りました

生きもの調査に参加して1年半。最近は参加者も増えて毎回賑やかです。

特に、子供たちは次から次に珍しい生きものを発見して教えてくれます。

チョウやトンボだけでなく、カマキリ、クワガタ、バッタ、カナヘビ、ミノムシ、ナナフシ・・・

田んぼの畦には、季節によっていろいろな植物が見つかります。自然の豊かさに毎回圧倒されています。

そんな楽しい生きもの調査隊のマイTシャツを作ってみました。

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2021年9月16日 (木)

ツマグロヒョウモン

先日、畑作業をしていると中型のチョウがシソの花の周りを舞っていました。

ツマグロヒョウモンの雌です。うっとりするような美しいチョウです。

翌日、また畑に行ってみると、やはり同じシソの花に今度は雄がきていました。

嬉しくなって、端切れでツマグロヒョウモンを作ってみました。

あまり美しくありませんが、右がメス、左がオスのつもりです。

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